解剖生理2015年12月4日読了時間: 2分オステオパシーの道を進もうと思った理由の一つに、解剖生理を挙げています。 私は、一応、国家資格である理学療法士ですので、解剖生理は一通り習っています。理学療法士をご存じない方も多いかもしれませんが、病院でリハビリをやる人です。しかし、オステパシーを勉強して驚いたのが、圧倒的に知識が足りないということでした。 理 学療法士はそもそも治療の展開において、内臓や頭蓋にアプローチすることはありません。ほとんど筋肉の事しか考えていません。これで結果がでるのであれ ば、それはそれでよいのでしょうが、私はあまり結果が出なかったし、人間はこんな診方じゃ治らないとずっとずっと思っていたのです。 そこで、この悩みを解消してくれるオステオパシーと出会ったのです。 理学療法士だったときに比べると、解剖生理の知識は軽く10倍以上になっています。さらに理学療法士では習わなかった発生学も学びます。オステオパシーは、アメリカでは医者ですので当然と言えば当然です。 オ ステオパシーはこういった知識を駆使し、さらに感覚を鍛えて施術にあたります。対象となるのは、腰痛や肩こりなどの筋骨格系の症状だけではなく、心筋梗 塞、高血圧、自律神経、頭痛、めまい、耳なり、不定愁訴、精神疾患、胃腸の症状、便秘、生理痛、不妊症などなど、慢性的な症状のほとんどです。 まだまだ、知識が足りないのでさらに勉学に励んでみなさんのお役に立ちたいと思います。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然医学研究所 カムナビ(東二条電信通り) 施術のご予約は以下へ! 電話:0155-67-4448 メール:kamnavi.obihiro@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━#オステオパシーとは
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