『ソフトな整体』です
オステオパシーは一般の方にはほとんど知られていないので、どんなものかを説明するのに難渋します。 結論から言えば、受けてもらうのが一番いいです。 昨今は、骨をバキバキする手技は「怖い」という印象を持たれるので「ソフトな整体」をうたっているお店が多いようです。 ...
筋膜について2
筋膜は筋を包んでいる膜のことだけではないと言いましたが、では筋膜の定義はなんなんでしょうか? これは、実は組織学的に定義が非常に難しいのです。 解剖学的には、硬膜、腹膜、胸膜、筋筋膜、心膜、骨膜などなど、場所によって呼び名が変わります。 ...
筋膜について1
筋膜について語るべきことは、たくさんあります。 オステオパシーは人体のあらゆる構造、さらに精神、感情、魂、人によってはエーテル体やアストラル体などにも踏み込んで診ていくのですが、構造面では筋膜をかなり重視しています。 最近、NHKの『ためしてガッテン』で、 ...
京都で施術おこなってます
元々京都出身ということもあり、ご要望があることから京都でも月に1度施術しています。施術している自宅は写真の場所から徒歩5分ほどです。 ということで、現在京都に滞在中です。 紅葉真っ盛りです。写真でも撮って載せればよかったのですが、まだブログ慣れしていないので、うっか...
瞑想
治療家になって、これは必要だと思い、瞑想をしています。 一口に瞑想といっても、方法はたくさんあります。 坐禅を組んでやる、とか、悟りを開くとかのイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、必ずしもそうではないです。 ...
創始者
オステオパシーは、19世紀のアメリカの医師、アンドリュー・テイラー・スティルが生んだものです。写真がその人物です。 彼は1828年にヴァージニア州で生まれました。 父親は農家でありメソジスト教会の牧師でもありました。当時は、牧師が病に対処していたので、医師でもあったよ...
寝違い
私は、年に何回か寝違いになります。 特にひどい寝違いが数年に一回あるのですが、それがちょうどオステオパシーのセミナーを受講する1ヵ月前に起こりました。 当時理学療法士をしていた私の周りには、たくさんの理学療法士がいましたが、治せる人はいません。自分も治し方がわからず...
何故、オステオパシーを学ぼうと決めたのか
何でもそうだと思いますが、オステパシーを学ぶにはそれなりの費用がかかります。北海道では学べないので、本州に行かざるを得ません。土日のセミナーなら、金、月と仕事も休まないといけないという状況です。 当時、貯蓄もなく、家のローンを抱え、子供を授かっていた私にとってはかなり...
きっかけ
私は、どのようにして人間が治癒に至るのかに関心を持っています。特にどうやったら自然治癒が進むのかということを、いつも追い求めています。 母親が整体師だったので、自然とそういうことに興味を持ったのかもしれません。 ...
オステオパシーを知りたい方にお勧めの本
オステオパシーに関する書籍は非常に少なく、しかも良質なものはほとんどありません。もちろん専門書はありますが、書店には並んでいないので、一般の方が 「オステオパシー」について知る機会は非常に限られています。オステオパシーをしっかりと学んでいる人間以外で「ああ、オステパシーね」...









