石川遼
- 2015年12月6日
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ゴルフのことはあまりわからないのですが、今日、テレビで石川遼が国内メジャー初制覇したとのことで、その時に 「腰痛を克服して調子がよくなってきた」 と本人がコメントしていました。 その時のコメントで気になったのが、 「僕の腰痛って内臓からきてたみたいなんですよね」 そうなんです、以前にも書いたように、腰痛の原因に内臓が含まれているのです。そんなとき、腹筋や背筋のトレーニングやストレッチは有効でしょうか? 無効とはいいませんが、ちょっと遠回りの気がしますね。 やっぱり、一流の選手にもなるとしっかりと内臓も診れるセラピストに頼っているのですね。 ちなみに、石川選手の「内臓が悪い」というのが何を指しているのかはわかりませんが、我々がいう「内臓が悪い」というのは、 内臓の位置や内臓に関連する筋膜、靭帯が硬くなっていて、内臓の機能や代謝や修復機能が落ちている ということです。 つまり、一般的な内科の検査で「内臓が悪くなくても」、オステオパシー的には「内臓は悪い」のです。 よく施術を受ける方が「こないだ健康診断受けましたが、異常はないと言われました」と言いますが、それは西洋医学が勝手に「ここから病気です」と線引きをしていて、その線引きで判断しているだけです。 オステオパシーは病気を探すのではありません。 あなたの身体に潜む健康を探すのです。 そういう意味で「悪い」という表現よりも「健康が閉じ込められているところがある」と表現したいところです。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然医学研究所 カムナビ(東二条電信通り) 施術のご予約は以下へ! 電話:0155-67-4448 メール:kamnavi.obihiro@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










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