徒手療法
- 2015年12月8日
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こんにちは、カムナビです。 オステオパシーを学ぼうと決めた理由の一つに、「徒手で施術する」というのを挙げております。 米 国のオステオパスは「医師」なので、投薬も手術もできます。「投薬」は自分が疲れないし、コストパフォーマンスがよいので、最近では米国のオステオパスで 徒手による治療をするドクターが少なくなっているということを聞きます。これは悲しいことです。経済優先という感じでしょうか。 ちなみに、創始者のスティル医師は薬を投与する西洋医学に合流するのを嫌ったそうです。 私が徒手による治療を選んだ理由は、 わかりやすいところでいけば、リラクゼーション効果が高いということがあげられます。これは、「第三の脳」という書籍などを読めば生理学的な話もあって理解ができると思います。最近では看護の世界でも「タッチフォーヘルス」などとして取り入れられています。 そして、特にオステオパシーで重要なのが繊細な感覚を感じるというところです。手で触れて、相手の身体のどこに問題があるのかを探すのです。そして、問題のある組織の位置や圧力を繊細なバランスをとることで解放するのです。 まさに職人技です。 私もこの繊細な感覚を得るのに非常に難儀しました。 ここでつまづいてオステオパシーの習得をあきらめる人はかなり多いように思えます。 人間は0.8mmの薄さまで感じることができます。 私たちは電話帳に髪の毛をはさんでどこにあるのかを探す練習をしたりします。 オステオパシーでは、強くもんだり伸ばしたりせずとも身体が変化することが感じられます。是非この職人技を試してみてください。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然医学研究所 カムナビ(東二条電信通り) オステオパシー施術のご予約は以下へ! 電話:0155-67-4448 メール:kamnavi.obihiro@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










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