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メンタルの不調

  • 2015年12月11日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、カムナビです。 心の病気といわれているものに対し、西洋医学で主に行われているのは薬物療法と心理療法ではないかと思います。 薬物療法に関しては、目の前の症状に短期的に対応できたとしても、副作用で身体がボロボロになっていくことも多く、完治もしないのがほとんどです。 薬はドンドン増えていきます。 入院して社会復帰できない人が多いことはデータからもわかります。 ちなみに、十勝は人口当たりの精神科医の人数が全国的に見てかなり多いというデータをみたことがあります。何故でしょうね? さて、薬は例えばセロトニンなどの脳内物質に働きかけるのですが、これはブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなものです。 ブレーキになっているのはなんでしょうか? ストレスは勿論そうでしょう。心理療法なんかはこれにダイレクトにアプローチするんですね。 オステオパシーの観点は、やはり『構造』です。機能と構造は連動しているので、構造から働きかけるのです。機能面から働きかけるのが間違いではありません。 山に登るのに違うルートで登るようなものでしょう。 精神疾患の患者さんは軒並み頭蓋が固くなっています。これじゃ、循環が悪くなりますね。 メンタルの機能と身体の構造が密接に連動しているのは、科学的にもかなりわかってきています。腰痛もメンタルアプローチで治りますからね。 昨日、ホンマでっかTVでもやってましたね。 仲間外れにされると、指先の体温が0.5℃ほど下がるらしいです。 みなさんも、びっくりしたら横隔膜がぎゅっとなったり、不安になったら心臓が締め付けられたり、あれは本当に構造がそうなってます。 今、内臓を例えに出しましたが、思考や感情は脳だけが関連しているわけではありません。 腸内細菌や心臓や皮膚が、思考や感情を生み出しているということも、かなり解明がすすんでいます。 やはり、全身トータルにみないといけないということです。 メンタルの不調でお悩みの方、オステオパシーも取り入れてみませんか? □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然医学研究所 カムナビ(東二条電信通り) オステオパシー施術のご予約は以下へ! 電話:0155-67-4448 メール:kamnavi.obihiro@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
 
 

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