人間にはこんなこと、できません、できません
- 2015年12月28日
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こんにちは、カムナビです。 最近、うちの3歳の息子が朝のNHK教育TVでやってる 「人間にはこんなこと、できません、できません」 を連呼しています。 さて、オステオパシーは非常に繊細な感覚が要求されるのですが、人間はどの程度の感覚があるのでしょうか? 触って動きを感知するのと、凸凹や触感を感知するのは少し違いますが、通常は0.08mmまでは可能だと言われています。これは髪の毛の太さと同じくらいです。 実際、オステオパシーの練習方法で、電話帳の下に髪の毛を置いて、どの場所にあるかを探す練習をします。何枚重ねるまでできるか、みなさんもやってみてはどうでしょうか? どこから始まって、どういう形になっていて、どこで終わるのかまでを当てるのは、枚数が増えてくるとかなり難しくなります。 頭蓋骨は膨張と収縮を一定のリズムで繰り返していますが、これは0.05mmほどの動きだと言われています。オステオパスはこれを感知します。 感覚をトレーニングすれば、すごい能力を発揮できることは、なんとなく理解できると思います。 利き酒とか調香師とか絶対音感ある人とか大工さんとか。日本には素晴らしい感覚を持った職人さんがたくさんいますよね。 オステパスは触覚を相当磨いている人だと思ってくださるとよいかと思います。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然医学研究所 カムナビ(東二条電信通り) オステオパシー施術のご予約は以下へ! 電話:0155-67-4448 メール:kamnavi.obihiro@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










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