肉食について
- 2016年2月3日
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こんにちは、カムナビです。 肉食はガンを発症させる要因になっていることは、 統計的には間違いないようです。 肉を摂らないと、足りない栄養素があるのでは ないかという心配があるかもしれません。 その心配を解消してくれるデータは 『葬られたマクガバン報告』に書かれてあるとおり、 巨大な利権が絡んで食品業界と科学界が巧妙に作り、 マスコミによって一般人に刷り込まれていっています。 実際はこうです。 人体に必須の栄養素で、植物性食品だけでは摂れないものは ビタミンA,ビタミンD、ビタミンB12 だけです。 ビタミンAはβカロチンから変換されるので、 βカロチンを摂取すれば問題ありません。 ビタミンDは太陽を浴びれば合成されるので、 しっかりと外で活動して太陽を浴びれば問題ありません。 ビタミンB12は微生物が作ります。活力のある土地から 収穫したものを摂れば、問題ありません。しかし、これは 少し難しいこともあるので、少しは動物性たんぱく質を 摂取する必要があるかもしれません。 ガンが増加しているのは先進国で日本だけです。 抗がん剤は日本が最大のマーケットです。 日本人の動物性食品の摂取割合は、ここ百年で 1割から5割に増加しました。米国は8割。 カールルイスはベジタリアンで、ロス五輪で4冠に輝いています。 一部分だけを切り取ったデータに基づいて 「健康にいい」というのはものすごく簡単です。 昨日観た、健康関連番組もそういう一般人を 煽る内容にしかみえません。 食事も健康の重要な要素ですので、 今後も面白い情報があればお伝えしていきます。 結果的に煽ってしまわないように気を付けながら。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然医学研究所 カムナビ(東二条電信通り) オステオパシー施術のご予約は以下へ! 電話:0155-67-4448 メール:kamnavi.obihiro@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










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